‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

餅つき

2011年12月30日 金曜日

お客様の「安斎果樹園」様のお宅で、餅つきをさせていただきました。
一昨年以来の餅つき。
今年の3月に竣工した、体験棟内で和気藹々と5ウスをお手伝い。

天井を気にしながらのため、体勢が悪かった(と、思いたい)せいか、腰に、、、

さすがの技!腰の入った餅つきで、モチ米があったという間に餅に変わります。

安斎さんがお子さんの頃には「もうあった」という臼。
檜の年代物です。

はい、美味しくできあがりました。

夜はわざわざお迎えに来て頂いて、打ち上げのパーティ。
たくさんの手作り料理と、照井の餃子。ごちそうさまでした。


1 DIME

2011年12月28日 水曜日

1 DIME (10セント)硬貨です。
クリスマス(25日)に、道ばたで拾いました。

3.11以来、世界中で有名になった「Fukushima」。
その市街地に米国硬貨。

この翌日、友人の財布に10ドル紙幣や20ドル紙幣が入っていた。

グローバルとか、そんな単語を使わなくても、国境はだんだん無くなっているのね~。
と、妙に感心してしまった。


歳内君

2011年12月18日 日曜日

などと、気軽に言ってはいけないのかもしれませんが。
ご存じ、聖光学院から初めてプロ野球選手になった(正確には契約した)歳内宏明選手。

子供達からのお願いに応え、サインに応じてくれました。

不肖、我が息子は、恐れ多いらしくサインはもらったものの、握手は出来ず。

とても礼儀正しく、優しい青年でした。
「福島を忘れないでね!」との言葉に、
「はい!忘れません!」
と力強く。
来年は阪神を応援しようかな。

最後まで見送ってくれました。
頑張れ!背番号26!

夕暮れ


ベロタクシー

2011年10月8日 土曜日

「応援団長」さんが運行されている、「ベロタクシー」。
県庁通りの”ヒーリングCaf’eBar おやつの時間ですよ”脇に駐輪中です。
宮城スタジアム近辺でよく見かけますが、福島市内では唯一!
乗車は無料!!
イベントなどにも出張してくれるそうです。
是非一度ご相談を!


復興パスタ

2011年4月30日 土曜日

最近の福島市内は、「復興」「頑張ろう」の文字にあふれています。
形ある物の復興は、きっと短い期間でできると思います。

南東からやってくる、見えない恐怖。
の収束が無い限り、この「復興」「頑張ろう」の文字が福島から消えることはないでしょうが。。

お客様でもある、福島市の「バーニャカウダ」様の復興支援ランチ。
料金から100円を赤十字に寄附。
やっぱりみんな、頑張ってるんだよな...


逝く人

2011年4月26日 火曜日

震災後の4月11日。
数日前の夜中に大きな揺れがあったが、この日もかなり大きな余震が福島市でも記録された。

そしてその日、以前の勤務先の隣人でもあった、福島市の葵寿司の大将が急逝された。

雪の日には並んで駐車場の雪かきをし、暮れには「いつもお世話様!」と言って、大きな寿司桶ににぎり寿司を届けてくれた。
筋を通す。という言葉がぴったりの頑固職人の大将だった。

そして、とても優しい方でした。

ご冥福をお祈りします。

この日、4月26日。
大将の去った葵寿司に初めてお伺いし、ランチを食べた。
この写真はウニ豆腐。
大将の残した味だった。


ヤフオク

2011年4月4日 月曜日

4月1日にYahoo!オークションでノートパソコンを落札しました。
本日、そのパソコンが届いたのですが、開封してみると、パソコンのほかに水や食品が。

「少しですがお役にたてば幸いです。大阪から復興を祈ってます。お体、気をつけてください。」

とても嬉しく、温かいお心づかいを頂きました。
逆の立場なら、自分にできるだろうか、、

当社はホームページをはじめとして、パソコンと向かい合って仕事を進めています。

今まで、「パソコンの向こうには人がいる」と、仕事に対して考えておりました。

今回改めて、その気持ちを強くしました。

大阪市北区の三宅様、ありがとうございました。


復興にむけてその1

2011年3月23日 水曜日

福島市内の飲食店も、だいぶ復活してきました。
お客様の「バーニャカウダ」も、期間限定で500円ランチを販売。
ランチの売り上げから、1名様につき50円(なんと10%!)を赤十字に寄付するそうです。
皆、頑張ってるなぁ。


鶏肉と、なんとか茸のパスタ。
冷蔵庫の食材を有効活用の逸品。

元気いっぱいの本田シェフ。
3月30日は入籍。
「いやぁ、家の中にずっといたので、太りました!」


救急支援

2011年3月22日 火曜日

滋賀県ナンバーの救急車が何台もずらりと。
全国の皆様、ありがとうございます。
後ろは1月にできたばかりの新・福島市役所庁舎。


体制を整えて頑張ります

2011年3月22日 火曜日

本日より通常の時間帯で営業しております。

とはいえ、従業員は避難したりガソリン不足の影響などでの自宅待機が続きます。
会社の電話がつながりにくいと思いますので、ご用の際には携帯電話へご連絡くださいますよう、お願いいたします。

福島市から避難している人は、一説では2万人(事実だとすれば、8%以上の方)。
弊社のお客様の従業員の皆さんの中にも、かなりの数がおられるようです。

「生命の危機にかかわること」に直面した時。
その人たちの行動が解ります。

この大災害の中、たくさんの皆さまからお電話やe-mailでお見舞いや心配のご連絡を頂きました。

ある先輩はわざわざ山梨県から、迎えに行くから避難しろよ。
という連絡を下さいました。
愛知県の先輩は、一般車両が通行できる東京まで迎えに行くから。
と連絡くださいました。

物資の制限される中、「子供たちにあげてね」と、八百屋さん、肉屋さんが少ない品の中からこっそり分けてくださったり。

こういう状況の中での「思いやり」は、一生忘れることができません。
いつか、自分のできることでお返ししたいと思っております。

ありがとうございます。

この場を借りて、すべての方々に感謝を申し上げます。