常時SSL化設定承ります | MC47WEBサービス

常時SSL化設定承ります

スマートフォンが普及し、オープンなWifi環境の整備が進んでいます。アクセスポイントの増加、様式の多様化に伴い、ウェブサイトの運営において、サイトにアクセスされるお客様を守るセキュリティの保護は重要な課題です。

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)です。
個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して、ウェブサイト(サーバ)~PC間での通信を安全に行なうことができます。

常時SSL化って?

SSLはもともと、お問い合わせフォームや決済フォームのページなど、サイトの一部分に利用されることが多かったものですが、サイト内のデータ改ざん防止データ漏洩の阻止、サイトにアクセスした際のIDやパスワードの抜き取りなどによる「なりすまし」の防止のためには、ウェブサイト全体をSSL化することが重要となっており、それを「常時SSL化」と言います。

常時SSL化については、以下のサイトでとても分かりやすく説明されていますので、ご参照ください。

常時SSL化のススメ シマンテック
SSL・TSLってなんだろう GMO

常時SSL化されているサイトの見分け方

SSL化されているサイトの見分け方ですが、URLのバーを見てください。

SSL化されていないサイトは
http://www.xxxxxx.com
などとなっており、
SSL化されているサイトの場合は
https://www.xxx.com
となります。(図1、A)
さらにブラウザによって場所は異なりますが、URLバーの右側か左側に鍵マークがつきます。
(図1、B)
ssl01

費用と期待される効果

1.費用
1) ドメイン認証SSL \10,800円(税込:年間費用)~
2) 企業実在証明SSL ¥32,400円(税込:年間費用)~
3) EV SSL     ¥64,800円(税込:年間費用)~

※弊社管理のサーバーをご利用の場合の金額です。

2.効果
1)ウェブサイトの改ざん防止
2)ウェブサイトのデータ抜き取り(漏洩)の防止
3)IDパスワード漏洩による「なりすまし」の防止
4)Googleは「HTTPS」 を検索ランキングのシグナルに使用することを公式ブログで発表しています。
これにより によってすべてのページに対して SEO 上で良い影響を与える可能性があります
【SEOに与える良い影響とは】
Google はWebサイトの常時SSL 化を推進する立場を取っています。
2014年8月に「常時SSL に対応しているWebサイトを検索結果 で優遇するロジックを組んだ」と発表しました。
注意点:常時SSL化しなければマイナス評価のままになってしまう。
常時SSL ではない=マイナス評価の状態であり、常時SSL 対応は「Google からの評価をマイナスからゼロに戻す作業」だと認識した方が良いでしょう。
Google が常時SSL を強く推進する理由は「サイトの安全性を高めてユーザー が安心して使えるようにするため」であり、サイト上で送受信される全ての情報を保護するべきだと提唱しています。