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相馬

仕事関係で相馬市に行ってきました。

直近で相馬市に行ったのは昨年の夏。
息子の少年野球での2泊3日の合宿でした。


テレビで観た光景などで、覚悟はしていったものの、、
実際に自分の目で見て、肌で感じた被災地は、凄惨なものでした。
同じ県民として、深くお見舞い申し上げます。


見渡す限り、何もない。
といっても過言ではありませんでした。


震災後に荷物を取りに戻った地元の方が整理したのでしょうか。
アルバムや思い出の品々が道路脇に。。。


相馬埠頭前の案内標識。
下の部分が陸側に曲がっています。
ここまで波が来たということか。。。


見慣れた松川浦の海沿いの道路。
泥と、瓦礫と船。





1日も早い復興を。

被災地から避難しているたくさんの人がいます。
避難指示地域、避難勧告地域外からも自主避難している方々も大勢いらっしゃいます。

しかし、現地に残って、復興を目指している人もそれ以上にいらっしゃいます。

特に自主避難をしている皆さん、残っている人たちを惑わすような事を言わないでください。

避難するも、残るも、それぞれの判断です。

残りたくても避難せざるを得ない人がいるように、避難したくても出来ない人もいます。
放射能の怖さは、もう誰もが知っています。

復興にむけてその1

福島市内の飲食店も、だいぶ復活してきました。
お客様の「バーニャカウダ」も、期間限定で500円ランチを販売。
ランチの売り上げから、1名様につき50円(なんと10%!)を赤十字に寄付するそうです。
皆、頑張ってるなぁ。


鶏肉と、なんとか茸のパスタ。
冷蔵庫の食材を有効活用の逸品。

元気いっぱいの本田シェフ。
3月30日は入籍。
「いやぁ、家の中にずっといたので、太りました!」

 2011/03/29

体制を整えて頑張ります

本日より通常の時間帯で営業しております。

とはいえ、従業員は避難したりガソリン不足の影響などでの自宅待機が続きます。
会社の電話がつながりにくいと思いますので、ご用の際には携帯電話へご連絡くださいますよう、お願いいたします。

福島市から避難している人は、一説では2万人(事実だとすれば、8%以上の方)。
弊社のお客様の従業員の皆さんの中にも、かなりの数がおられるようです。

「生命の危機にかかわること」に直面した時。
その人たちの行動が解ります。

この大災害の中、たくさんの皆さまからお電話やe-mailでお見舞いや心配のご連絡を頂きました。

ある先輩はわざわざ山梨県から、迎えに行くから避難しろよ。
という連絡を下さいました。
愛知県の先輩は、一般車両が通行できる東京まで迎えに行くから。
と連絡くださいました。

物資の制限される中、「子供たちにあげてね」と、八百屋さん、肉屋さんが少ない品の中からこっそり分けてくださったり。

こういう状況の中での「思いやり」は、一生忘れることができません。
いつか、自分のできることでお返ししたいと思っております。

ありがとうございます。

この場を借りて、すべての方々に感謝を申し上げます。

 2011/03/22


東北太平洋大震災の翌日、3月12日に福島市上空で見られた雲。
不気味。

大震災

3月11日の大震災については、福島市でも大きな揺れを感じました。

営業中の車の中で、緊急地震速報⇒停車⇒大きな揺れ
前の車がガソリンスタンドの給油車だったので、非常に緊張しました。

事務所にいた社員の無事を確認。
そのまま社員は帰宅させ、子供たちを探しに小学校へ。

大泣きしていた娘と、興奮気味の息子を確保。
(あ?、このときガソリンを入れていれば。。。)

神社の石灯篭も。。。
子供たちの下校時間でなくて本当によかった。。。

お客様の倉庫。

 2011/04/08

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